🌙Yoshikoのつぶやき・・・特別な価値を求めてモノ(バイク)を持つということ

世の中には、ものが溢れています。

でも、その中で「これが欲しい」と心から思えるものに出会えることって、実はとても稀で、特別なことなのかもしれません。

たとえば、お箸ひとつにしてもそう。

つかみやすさ、口当たり…それだけで、食べることの楽しさまで変わってしまう。

自分にしっくりくる道具って、それだけで生活の質がグッと上がる気がします。

🌙MULLERにオーダーをくださるお客様を見ていると、

その「特別な価値」をしっかりとわかっている方が多くて、

私はよく…驚かされてしまいます。

ジオメトリーをどこまで自分の身体に合わせるか、

ダイナモの特殊配線をどう美しく内装するか。

さらには、表面処理に“世界にひとつだけのデザイン”を求めてくださる。

そういう細部へのこだわりに触れるたび、

「えっ、なにこれ…めっちゃ素敵やん♥」と、
胸がキュンとするんです。

ここまで想って作ってくれるのか…って、もう涙が出そうになります。

そのバイクと、人生を一緒に歩んでいくんだなぁ…って感じた瞬間、

私まで温かい気持ちに包まれます。

MULLERのお客様って、ほんとにハイセンスな方ばかり。

お話を聞くのが楽しくて、毎回私のほうが知見を広げてもらってます(笑

ジオメトリーも、ダボ穴の位置も、カラーも、

同じものが一つとして存在しない。

それが🌙MULLERのバイクの特徴になってきたんじゃないかなぁって、最近強く思います。

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一台一台違うものを創るのって、正直とっても大変。

でも、こんなにも素敵なバイクを創らせてもらえることに、

私は心から感謝しています💕

最近増えているのが、「思い入れのあるバイクのリペイント」。

まるで、初恋の彼女をもう一度キレイにしてあげるような感じ?

(勝手に私がそう思ってるだけかもしれませんが…笑)

でもね、「大切にしたい」って想いが伝わると、

私も「素敵な子にしてあげなきゃ!」って気合いが入るんです。

人ってやっぱり、ラブラブでいるのが一番。

生まれ変わった“カワイイ彼女”をそばに置いて、

一緒に幸せになっていただけたら、それが本当に嬉しくて。

そして私も、ちゃっかりその幸せを…あやかっています(笑)

創らせていただいたバイクたちは、

私にとっては、子供のような存在なんです。

だから、どの子にもちゃんと名前があって、性格があって、

旅立つときはちょっとさみしいけど、

「しあわせになってね」って送り出しています🌙

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