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風を切って爽快に走り抜けること。

自転車の魅力はその一点に尽きると考えています。

現在のシーンでは細かなスペックや、新しいテクノロジーに目がいってしまいがちですが、

普遍的な自転車の魅力はこの先も変わることはないでしょう。

 

「金属フレームへの憧れ」

MULLERはそんな思いを胸にスタートしたブランドです。

我々が憧れをもって見てきた自転車は常に金属のフレームでした。

少年時代にあこがれていた選手の自転車、やっと手に入れた自分の自転車、

これらは常に金属のフレームを使用していました。

レースでの性能のみを追い求めるのであれば、

最新のテクノロジーを結集したカーボンモノコックに行き着くのかもしれません。

ただし金属フレームを手にしたときの喜びやわくわくする感情は、

何にも換えがたいものがあると信じています。

 

たとえるなら職人が作り上げた機械式の腕時計なのかもしれません。

どれだけ時が経っても調整を重ねながら使い続けられる。

一度手に入れた相棒(自転車)なら、ずっと使い続けたい、そばに置いておきたい。

MULLERはそんな自転車でありたいと考えています。

 

変わらないことは進化をやめたことではありません。

金属フレームの可能性を追い求めて、

MULLERは日本のブランドとして誇りを持ち進化を続けます。

 

 

「MULLERのこだわり」

何かを創る時、何度もやり直し創り直す。その繰り返しを続け決して妥協しないのが

私たちのポリシーです。

納得のいくバイクをできるだけ多くの人々に。。。